アスタリフトホワイトってどう?

ここで解説するアスタリフトホワイトとは、以下の商品のことです。
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アスタリフトホワイト
(公式サイト)

 

アスタリフトは「松田聖子さんがCMに出ている化粧品」という印象が強いですね。
そのためか、アスタリフトホワイトは、40代以上の化粧品と思っている人も少なくないようです。

 

しかし、アスタリフトホワイトは、20代後半以降の方が抱える悩み、「シミ」「そばかす」や「肌のくすみ」にも対応できます。
これは発売元の富士フイルム株式会社で表記されていました。

 

そこで、今回は美白のための化粧品アスタリフトホワイトシリーズを徹底的にチェックしてみようと思います。

 

もくじ

1.アスタリフトホワイトの口コミ・評判
2.アスタリフトホワイトのコンセプト
3.写真フィルムとスキンケアのつながり
4.アスタリフトホワイトの効果
5.アスタリフトホワイトシリーズは3種類+UV
6.アスタリフトホワイトシリーズの成分
 6.1 アスタリフトホワイトシリーズ全商品に含まれている成分
 6.2 ブライトローション<美白化粧水>に含まれている成分
 6.3 エッセンス インフィルト<美白美容液>に含まれている成分
 6.4 クリーム<美白クリーム>に含まれている成分
7.アスタリフトホワイトシリーズのデメリット
8.アスタリフトホワイトシリーズの使い方
9.アスタリフトホワイトを買うならAmazon、楽天、公式サイト?どこが一番安い
10.アスタリフトホワイトトライアルセット(5日分)の内容
11.アスタリフトホワイト(美白)とアスタリフト(ベーシック)の違いは?
12.富士フイルムアスタリフトホワイトの歴史

13.まとめ

1.アスタリフトホワイトの口コミ・評判

評価○ 20代女性
以前からコマーシャルを見て、いつかは買ってみたいと思っていました。
実家に帰ると母が使っていたので、これはラッキーと思いもらってきて、さっそく使ってみました。
うわさ通りにクリームの浸透力がよく、べたつかないので脂性の私の肌にもよく合いました。
まだ1か月くらいしか使っていないので効果はわかりませんが、リピートしてみようと思います。

評価○ 30代女性
赤い色が少し毒々しいのですが、1回に使う量が少なくても伸びがよいので、長持ちすると思います。
肌もしっとりするので、化粧水と乳液を使うだけで十分です。
2種類の化粧品だけで基礎化粧が終了するので、オールインワンのような手軽さです。

評価× 30代女性
ふたを開けた途端に赤いクリームが目について、ギョッとしました。
化粧品と言えば透明か乳白色なので、この赤い色に馴染むことができませんでした。
そして、色の先入観からか、使っていても肌のべとべと感が気になってしまいました。
そのためトライアルキットだけでやめてしまいました。
色で個性を出さなくてもいいのになぁと、残念です。

評価○ 40代女性
若い時に紫外線を気にしなかったため、30代の後半からシミが続々と顔の表面に出てきました。
これは困ったと思い、ブライトニングマスクと美白クリームを買って、せっせと使い続けました。
半年後には大きなシミが小さくなって、小さなシミはほとんど目立たなくなりました。
これからも、美白クリームを中心に使っていきたいと思います。

評価○ 30代女性
色白にあこがれて、いろいろな美白化粧品を使いましたが、どれを使ってもほとんど顔色の変化はありませんでした。
いっそのこと、漂白剤を顔に塗りたいと思ったくらいです。
ところが、アスタリフトホワイトの美白クリームを使ってみると、1瓶終わった頃から、少し顔に透明感が出てきたような気がしてきました。
さらに使い続けて半年経ちましたが、だいぶ肌の色が明るくなり、色白になってきて、ファンデーションがワントーン明るくなりました。
これ以上白くなるかどうかはわかりませんが、せめて今の状態をキープしたいので、これからも使い続けようと思います。

評価○ 30代女性
美白クリームを使っています。
始めのころは顔にまんべんなくつけていたのですが、すぐに終わってしまうので、2回目からはスポット的に使っています。
私はほほにシミが集中しているので、そこの部分にだけクリームを使います。
そのため、クリームが3か月くらい長持ちして、気になっていたシミが少し薄くなってきました。

 

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アスタリフトホワイト

 

 

2.アスタリフトホワイトのコンセプト

アスタリフトホワイトの目指すところは、「ちゃんと!」です。

化粧品の成分を、ちゃんと肌に「届ける」。
肌に届けた成分を、ちゃんと「働かせる」。
そして、紫外線をちゃんとしっかり「防ぐ」。

これらのハードルを越えるため、独自のナノテクノロジーによって、「届け」て「働かせる」アスタリフトホワイトが生まれました。

 

みずみずしいうるおいや弾むようなハリ、透明感や澄んだ輝きに満ちた肌のための成分がぎゅっとつまった「濃い赤」、それがアスタリフトホワイトです。

3.写真フィルムとスキンケアのつながり

富士フイルムでは、フィルムの技術を徹底的に化粧品に応用しています。
それは、フィルムと肌が似ているからのようです。

富士フイルムのナノテクノロジー

写真のフィルムと角質は、同じ厚さなのだそうです。
写真を美しく仕上げるためには、微粒子を決められた場所に安定的に届ける技術が必要なのだそうで、これが高度なナノテクノロジーを実現しました。
この独自のナノテクノロジーで、肌に有効な成分を極限まで小さくしたため、肌に必要な成分が角質のすき間から深く浸透して、必要な場所まで確実に届くようになりました。

富士フイルムのコラーゲン研究

写真のフィルムも肌の真皮も、ほとんどがコラーゲンでできているそうです。
そこで、写真を紫外線などのダメージで劣化させないためのコラーゲン研究が、スキンケアに応用されています。
コラーゲンは、うるおいをキープさせる「水溶性コラーゲン」、肌へ深く浸透し、うるおいをプラスする「浸透性コラーゲン」、肌に深く浸透し、肌細部のうるおいをサポートする「ピココラーゲン」という、働きが異なるコラーゲンがありますが、これらを組み合わせて、肌のハリをコントロールしていきます。

富士フイルムの抗酸化技術

写真が色あせてしまうのは、活性酸素による色素の酸化が原因となります。
この抗酸化技術を研究し、見つけた抗酸化成分は、約4,000種類もあります。
この技術を、肌のシミやシワの原因となる「酸化」に応用しています。

富士フイルムの光解析・コントロール技術

写真では、人の肌をいかに美しく再現するかが重要になります。
この技術を応用して、肌表面に注ぐ光の色や角度などの光のコントロールによって、あらゆる天候や時間帯で変わっていく光の中でも、最も魅力的な肌印象を作ります。

4.アスタリフトホワイトの効果

アスタリフトホワイトを使ってみた女性

守る技術

紫外線は、UVA波、UVB波、UVC波の3つに分けることができます。

 

そして富士フイルムでは、UVA波の中でも肌の奥深くまで入り込みダメージを与える紫外線を、「Deep UVA」と名付けました。

 

この「Deep UVA」が肌に及ぼす影響は、紫外線防止をしているにもかかわらず、日常の生活で何となく日焼けをしていて、気がついたら肌が黒くなっていたという状態なので、普通の紫外線防止剤では防ぐことができません。

 

富士フイルムでは、紫外線散乱剤と吸収剤の2種類を機能的に統合させることによって、「Deep UVA」までも防ぐことを可能にしました。

攻める技術

シミは、メラニンによって生成されます。
富士フイルムでは、このメラニンの蓄積を支える「シミの骨」を突き止めました。
「シミの骨」は肌にとどまり、シミの根となってしまいます。

 

そこで、富士フイルムのナノテクノロジーによって、「ナノAMA」を開発しました。

 

「ナノAMA」とは、セリ科のハーブに含まれる「アジア酸」、「マデカッソ酸」、「アジアチコシド」という3つの化合物を複合した植物性の成分です。

 

ナノAMAを肌の奥深くにあるメラノサイトまで届けることによって、メラニンの生成を抑制します。
また、ナノAMAには、シミの骨を分解する効果もあります。

 

さらに富士フイルムは、米ぬかや米胚芽から抽出された植物性成分「オリザノール」には、シミの骨の分解を助ける力があることを発見しました。
オリザノールは、ナノAMAの10倍のパワーで「シミの骨」を分解していきますが、さらに独自のナノテクノロジーによって「ナノオリザノール」を開発して、世界最小にまで微小化して、「シミの骨」にまでしっかり届く成分の開発に成功しました。

 

5.アスタリフトホワイトシリーズは3種類+UV

ブライトローション<美白化粧水>

定価 4,104円(税込)
定期割引価格 3,693円

美白化粧水は、美白の有効成分アルブチンによってメラニンの生成を抑え、シミやくすみを防ぎます。
「ナノAMA+」(ナノAMAとフェルラ酸)で角質をみずみずしく整えて、色白の肌に導きます。

 

うるおい成分によって肌がうるおう感じがしますが、保湿の働きがないので、乾燥肌の方は、保湿用の美容液の追加があると安心です。

エッセンス インフィルト<美白美容液>

定価 7,560円(税込)
定期割引価格 6,804円

美白美容液は、ナノAMAとナノオリザノールがたっぷり配合された、赤いエッセンスです。
高い浸透率によって、シミを目立たなくさせて、さらに角質のすみずみまでカバーして、透き通るような透明感ある肌に導きます。

クリーム<美白クリーム>

定価 5,400円(税込)
定期割引価格 4,860円

ナノAMA、アスタキサンチン、3種のコラーゲン、アンズ果汁の力によって、うるおいに満たされたもっちりとした輝く肌へ導きます。

パーフェクトUVクリアソリューション<UVクリア美容液 兼 化粧下地>

定価 4,212円(税込)
定期割引価格 3,790円

紫外線カット成分「D-UVガード」によって、気がついたら日焼けをしていたという状態を防ぎながら、美容成分によって日中の肌をケアしていきます。

 

6.アスタリフトホワイトシリーズの成分

6.1 アスタリフトホワイトシリーズ全商品に含まれている成分

まずは、アスタリフトホワイトシリーズのすべての化粧品に含まれている成分について調べてみました。

 

アスタリフトホワイトシリーズは、肌をシミやくすみのない色白・美白に導くための有効成分が含まれています。

ナノAMA(ナノツボクサエキス)

富士フイルムが突き止めた、メラニンの蓄積を支える「シミの骨」は肌にとどまり、シミの根となってしまいます。
そこで富士フイルムの独自の開発によって、「ツボクサエキス」に含まれる高い抗炎症作用をもつ成分である「アジア酸」「マデカッソ酸」「アジアチコシド」の3成分が、シミの基であるメラニンの生成を抑えることに成功しました。

ツボクサ

ツボクサとは、インドや東南アジアにあるハーブです。
タイガーハーブ、セキセツソウなどと呼ばれることもあるようです。
ツボクサは、WHOによって後世に残すべき重要な薬草リストの中に入っています。
主な効果としては、血液の流れをよくする、鎮静作用、肌荒れ、コラーゲンやヒアルロン酸の合成を促す、老化防止などなど、たくさんの効能が期待されています。

アジア酸

高い抗酸化作用があります。
最近では、がん治療でも使われているようです。

マデカッソ酸

マデカッソ酸にも、高い抗酸化作用が確認されているようです。

アジアチコシド

抗酸化作用のほかに、消炎作用があることがわかっています。

コラーゲントリペプチドF

コラーゲンは、元々ひとつひとつの分子が大きいので、皮膚の表面だけをうるおす役割があります。
そこで、分子構造を切断して3つのアミノ酸に分けて、コラーゲントリペプチドと名付けました。
小さくなったコラーゲントリペプチドは角質層にまで浸透して、肌の表面も深部も同時にうるおすことができます。

スタキサンチン

アスタキサンチンは、エビやカニなどに存在する赤い色素です。
強い抗酸化作用力は、ビタミンCの6000倍と言われています。
アスタキサンチンは、「一重項酸素」と呼ばれる、シワの基となる成分を消す働きがあると言われています。
また、ひとつひとつの細胞の一番外側にある細胞膜の酸化を抑制するため、細胞の中の酸化も防止されていき、アンチエイジング効果を望むことができます。

 

それでは、次はそれぞれの化粧品に含まれている独自の成分について調べていきましょう。

6.2 ブライトローション<美白化粧水>に含まれている成分

アルブチン(主要美白成分)

アルブチンとは、シミを作らないための成分です。
メラニンは、活性化したチロシンがチロシナーゼと合体して黒くなり、シミになっていきます。
アルブチンは、チロシナーゼを押し退けてチロシンと合体してしまうため、メラニンが黒くならなくなります。

ナノAMA+(ナノAMAとフェルラ酸)

ブライトローションには、ナノAMAにフェルラ酸を複合させた、ナノAMA+という成分が含まれています。

 

フェルラ酸とは、米ぬかから抽出されたポリフェノールの一種で、紫外線によるくすみを抑える効果が期待できます。

 

ナノAMAにフェルラ酸が加わりさらにパワーアップして、どのような原因からできるくすみも防いで、透明感のある肌に導いていきます。

リン酸L-アスコルビルマグネシウム

リン酸L-アスコルビルマグネシウムはビタミン C の誘導体です。
ビタミン C と言えば、シミの抑制効果が有名です。

ブライトローションに含まれている全成分
有効成分:アルブチン、グリチルリチン酸ジカリウム
その他の成分:コラーゲン・トリペプチド F、水溶性コラーゲン液、アスタキサンチン液、N-アセチル-L-ヒドロキシプロリン、ツボクサエキス、フェルラ酸、ヒアルロン酸Na-2、海藻エキス(1)、リン酸L-アスコルビルマグネシウム、天然ビタミンE、大豆リン脂質、濃グリセリン、DPG、POEメチルグルコシド、BG、PEG1540、エタノール、POE水添ヒマシ油、グリセリルエチルヘキシルエーテル、オレイン酸ポリグリセリル、ショ糖脂肪酸エステル、グリセリン、フェノキシエタノール、香料、pH調整剤

6.3 エッセンス インフィルト<美白美容液>に含まれている成分

リン酸L-アスコルビルマグネシウム

リン酸L-アスコルビルマグネシウムはメラニン色素の生成を抑制することができるので、シミやそばかすを防ぐことができて、さらに、できてしまったシミも薄くする作用が期待されています。
ビタミン C は壊れやすいことで有名ですが、マグネシウムと一緒になることで、ビタミン C だけの時に比べると、約8倍の吸収力にアップします。

ナノオリザノール

ナノオリザノールは米ぬかから抽出された成分で、フェルラ酸、植物ステロール、トリテルベンアルコールが含まれています。
富士フイルムでは、オリザノールのナノ化に成功したため、肌の奥まで成分が浸透して、シミのもとにまで確実に到達することができるようになりました。

マロニエエキス

マロニエエキスは、セイヨウトチノキ(マロニエ)の果実から作られています。
マロニエエキスはチロシナーゼを作りにくくするため、チロシンとチロシナーゼが合体してできてしまう、シミの基になる黒色メラニンができにくくなります。

エッセンス インフィルトに含まれている全成分
有効成分:リン酸L-アスコルビルマグネシウム、グリチルリチン酸ジカリウム
その他の成分:コラーゲン・トリペプチド F、水溶性コラーゲン液、アスタキサンチン液、N-アセチル-L-ヒドロキシプロリン、γ-オリザノール、ツボクサエキス、水溶性ツボクサエキス、酵母エキス(3)、マロニエエキス、天然ビタミンE、大豆リン脂質、BG、濃グリセリン、ペンチレングリコール、アルカリゲネス産生多糖体、ベタイン、ジグリセリン、DPG、エタノール、POEメチルグルコシド、POE水添ヒマシ油、オレイン酸ポリグリセリル、ショ糖脂肪酸エステル、POEフィトステロール、グリセリン、メチルパラベン、フェノキシエタノール、香料、粘度調整剤、pH調整剤

 

6.4 クリーム<美白クリーム>に含まれている成分

〇アンズ果汁

アンズ果汁には、ビタミンやフラボノイドなどが含まれているため、肌の沈静効果や代謝促進効果を期待することができます。

クリームに含まれている全成分
有効成分:アルブチン、グリチルリチン酸ジカリウム
その他の成分:コラーゲン・トリペプチド F、水溶性コラーゲン液、アスタキサンチン液、N-アセチル-L-ヒドロキシプロリン、ツボクサエキス、ヒアルロン酸Na-2、アンズ果汁、スクワラン、天然ビタミンE、大豆リン脂質、ペンチレングリコール、DPG、濃グリセリン、PEG6000、ベタイン、BG、シア脂、サラシミツロウ、ベヘニルアルコール、親油型ステアリン酸グリセリル、イソステアリン酸POEグリセリル、ジメチコン、高重合ジメチコン-1、シクロペンタシロキサン、アクリル酸ナトリウム・アクリロイルジメチルタウリン酸ナトリウム共重合体/イソヘキサデカン/ポリソルベート80、エタノール、オレイン酸ポリグリセリル、ショ糖脂肪酸エステル、グリセリン、フェノキシエタノール、香料、粘度調整剤、pH調整剤

 

7.アスタリフトホワイトシリーズのデメリット

アスタリフトホワイトシリーズは、色白を目指している方には積極的に推薦できる化粧品です。

 

ただひとつ、どうしてもデメリットを探さなければならないとしたら、それは、「保湿」部門が行き届いていないという点でしょうか。

 

一般肌や脂性肌の方にとっては、アスタリフトホワイトシリーズだけを使えば十分だと思いますが、乾燥肌の方にとっては化粧水やクリームがあっさりしすぎて、少し物足りなさを感じるかもしれません。

 

そのため、乾燥肌の方が美白効果を期待してアスタリフトホワイトシリーズを使う場合は、アスタリフトホワイトシリーズ3種類のほかに、保湿成分のあるクリームを追加するとよいでしょう。
または、化粧水と美容液はアスタリフトホワイトシリーズを使って、クリームは他の保湿成分がたっぷりふくまれたクリームを使うとよいでしょう。

 

8.アスタリフトホワイトシリーズの使い方

アスタリフトホワイトシリーズは、朝晩2回のお手入れになります。

まずは、ブライトローション<美白化粧水>

ローションはお化粧水ですが、コットンにしみこませて使うタイプではありません。
直接手のひらの上に取って、手のひらの上で温めてから肌になじませます。
1回に使う分量は500円玉1個分ですが、これを一気に手のひらの上に出すとあふれ返ってしまうので、3回くらいに分けて、ゆっくりと化粧成分を肌に押し込んでいきます。

次に、エッセンス インフィルト<美白美容液>

美白美容液は、2〜3プッシュを手に取って、顔に乗せていきます。
そして、指を肌の上で滑らせて、美白美容液をしっかりと肌に吸収させていきます。
指の滑りが悪くなってきたら、化粧成分がきちんと吸収されたことになります。

 

くれぐれも、肌に乗せたままにして、クリームのべとべとが乾くまで待つことはやめましょう。

最後に、クリーム<美白クリーム>

美白クリームは、パール粒大を手に取って、顔全体につけていきます。
目の周りや口角など、特に乾燥やシワなどが気になる部分には、薄く重ね塗りをするとよいそうです。
そして、夜は朝よりも少し多めに使うようにしてみましょう。

そして朝は、パーフェクトUVクリアソリューション<UVクリア美容液 兼 化粧下地>

朝は仕上げとして、UVクリア美容液兼化粧下地を使いましょう。
1回分は、パール粒大です。
ていねいに引き延ばしていきます。
ほほの高い部分は日焼けをしやすいので、重ね塗りをするとよいようです。
また、真夏の紫外線対策としては、顔全体に薄く重ね塗りをするとよいでしょう。

 

9.アスタリフトホワイトを買うならAmazon、楽天、公式サイト?どこが一番安い

アスタリフトホワイトは、楽天や Amazon で購入することができます。

 

しかし化粧品は、肌に合うか合わないかが大問題になります。

 

どんなに化粧品の成分がよくても、アレルギーやその他の原因で、肌に合わない化粧品は必ず存在します。

 

アスタリフトホワイトは安くはない化粧品なので、できればお試しをしたほうがよいでしょう。

 

お試しをするとなると、楽天やAmazonでは、お試しキットが販売されていません。

 

アスタリフトホワイトのお試しキットは、公式のホームページからでのみ購入することができます。
しかもおまけ付きなので、とてもお得です。

 

10.アスタリフトホワイトトライアルセット(5日分)の内容

送料無料:1,080円(税込)

*ブライトローション(美白化粧水)[医薬部外品]18mL×1本
*エッセンス インフィルト(美白美容液)[医薬部外品] 5mL×1本
*クリーム(美白クリーム)[医薬部外品]5g×1個
*パーフェクトUVクリアソリューション(UVクリア美容液 兼 化粧下地)0.7g×5包
*ジェリー アクアリスタ<ジェリー状“先行”美容液>0.5g×10包

トライアルキットに含まれているジェリーアクアリスタは、アスタリフトホワイトのライン製品ではありません。

 

主に40代以上の女性のための、しわやたるみのケア美容液です。

 

「肌が食べる」という表現通り、適量を肌に伸ばすと、赤いジェルがみるみるうちに肌の中に吸い込まれて行きます。

 

基本のお手入れの前に、手の平でジェリーを軽く伸ばした後、温めるような感覚で顔全体にジェリーをなじませていきます。
肌にジェリーが吸収されたことが確認できたら、基本のお手入れを始めます。

ジェリー アクアリスタに含まれている成分
水、グリセリン、ベタイン、(PEG-240/デシルテトラデセス-20/HDI)コポリマー、BG、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、セラミド1、セラミド3、セラミド6II、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、ヘマトコッカスプルビアリス油、トマト果実エキス、アセチルヒドロキシプロリン、加水分解シロバナルーピンタンパク、トコフェロール、コレステロール、エチルヘキシルグリセリン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、オレイン酸ポリグリセリル-10、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、ステアリン酸ポリグリセリル-2、ミリスチン酸オクチルドデシル、ステアリン酸スクロース、レシチン、ダマスクバラ花油、ラウリルカルバミン酸イヌリン、オレイン酸、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル、香料、フェノキシエタノール、メチルパラベン

 

11.アスタリフトホワイト(美白)とアスタリフト(ベーシック)の違いは?

アスタリフトの基礎化粧品には、アスタリフトホワイト(美白)とアスタリフト(ベーシック)の2種類があります。

 

アスタリフトホワイトは、シミやくすみなど色白に関する悩みのある方におすすめで、アスタリフトは、ハリやうるおいのケアなど基本的な肌の悩みがある方におすすめの化粧品になります。

 

そして、どちらのラインも、ジェリーアクアリスタという先行美容液を同時に使うと、よりよい効果が期待されるようです。

 

アスタリフトホワイト(美白)とアスタリフト(ベーシック)の大きな違いは、医薬部外品と化粧品の違いになります。

 

アスタリフトは化粧品の扱いになりますが、アスタリフトホワイトは、美白有効成分のアルブチンやビタミンC誘導体が配合されているので、「医薬部外品」の扱いになります。
有効成分という言葉が使われているため、アスタリフトホワイトは医薬部外品になります。

 

また、アスタリフトホワイトにはエタノールが配合されているため、保湿力が弱まりますが、アスタリフトにはエタノールが含まれていないため、保湿力がアップします。

 

 

ここで「アスタリフトホワイト」と「アスタリフト」の定価の違いを、表にまとめておきます。

比較 アスタリフトホワイト アスタリフト
化粧水(130ml) 4,104円 4,104円
美容液(30ml)  7,560円 6,480円
クリーム(30g) 5,400円 5,400円
UV美容液(30g) 4,212円 なし

どちらのシリーズにも使えるジェリー アクアリスタ<ジェリー状“先行”美容液>は、以下になります。

40g  9,720円
60g  12,960円

どちらのシリーズにもさほど興味がない方にとっても、ジェリー アクアリスタ<ジェリー状"先行"美容液>は大人気のようです。
ジェリー アクアリスタを使ってから、他の会社の基礎化粧品を使う方もいるようです。

 

12.富士フイルムアスタリフトホワイトの歴史

今ではデジカメや携帯で簡単に写真を撮ることができますが、ほんの少し前までは、カメラにフイルムをセットして写真を撮っていました。

 

1934年 富士フイルムは、国産の映画用フィルムメーカーとして創業しました。

 

2004年 デジタルカメラの台頭によって、写真用フィルムの需要が減り、写真時代の技術を基にして、コラーゲンやナノ化技術を応用することにより、化粧品事業に参入しました。

 

2007年 美容パワー抜群の「アスタキサンチン」のナノ化に成功して、赤いスキンケアシリーズの「アスタリフト」がデビューしました。

 

その後、「ヒト型セラミド」開発、「リコピン」のナノ化に成功、「Deep 紫外線」の発見、「シミの骨」発見などを経て、今日のアスタリフトホワイトシリーズにつながっていきました。

 

13.まとめ

アスタリフトは、松田聖子さんのコマーシャルで衝撃的なデビューをしました。

 

松田聖子さんは何歳になっても色白の美しい肌なので、アスタリフトホワイトのイメージにはぴったりだと思います。

 

昔から、色白であればそれだけで美しさがアップすると言われています。

 

これまでいろいろな美白化粧品を試してもなかなか色白にならなかった方は、一度アスタリフトホワイトを使ってみてもよいのではないかと思います。

 

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