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コーセーの米肌ってどう?

コーセーの米肌で、乾燥やシミをケアすることによって、
本当にキメの整った影のない肌を取り戻すことができるのでしょうか。

 

ここからは、コーセーの美白化粧品の秘密を探っていこうと思います。

 

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米肌トライアルセット

もくじ

1.コーセー米肌を使った方の口コミ・評判
2.コーセー米肌のコンセプト
3.コーセー米肌の効果
4.コーセー米肌シリーズ内容
5.コーセー米肌シリーズの使い方
6.コーセー米肌シリーズの成分を知りたいのですが?
6.1 すべてのコーセー米肌に含まれている共通成分
6.2 肌潤石けんに含まれている主な成分
6.3 米肌澄肌美白化粧水(澄肌美白化粧水)に含まれている主な成分
6.4 米肌澄肌美白エッセンス(澄肌美白エッセンス)に含まれている主な成分
6.5 肌潤ジェルクリームに含まれている主な成分
7.コーセー米肌シリーズのデメリット
8.コーセー米肌なら、どこが一番安い?
9.コーセー14日間トライアル米肌澄肌美白お試しセットの内容と価格
10.アスタリフトの美白トライアルセットとの比較
11.コーセーの技術

12.コーセーの化粧品ブランド
13.まとめ

1.コーセー米肌を使った方の口コミ・評判

評価○ 50代女性
40代くらいまではエステに通っていたのですが、化粧品の節約をするためにやめてしまいました。
その後、適当な化粧品を使って、義務的に朝晩のお手入れをしていましたが、ある日ふと気が付くと、顔が真っ黒くなっていて本当に驚きました。
これはまずいと思い、昔から母がコーセーを使っていた事を思い出して、美白ラインに挑戦してみることにしました。
私は米肌の肌潤ラインを使っていますが、半年くらいで、肌の黒っぽい色が少し抜けてきたような気がします。
頬にできた大きなシミも、コンシーラーを使わなくても、ファンデーションで隠れるくらいの薄さになってきたので、これからも使い続けようと思っています。

評価○ 40代女性
若い頃から、シミやそばかすで悩んでいました。
海外の有名ブランドのシリーズを使っていたのですが、大して効果はありませんでした。
それでも、ブランドのイメージを信頼して使い続けていました。
ところが、40代になって更年期にさしかかると、シミの量が一気に増えてしまい、友人から日本人には日本の化粧品が合うと言われて、コーセーの化粧品に切り替える決心をしました。
半年くらいは全く変化がなかったので、化粧品を変えた意味がないと思い、他のブランドに変えようと思っていましたが、半年を過ぎる頃からだんだんとシミが目立つようになりました。
これは最悪だと心配していると、肌全体の色が澄んできたので、シミが目立ってきたのだと説明を受けました。
それから、徐々にシミの色が薄くなり、1年使い続けて小さなシミは消えていきました。
大きなシミはまだ残っていますが、それでも色が薄くなっています。
米肌の効果がようやく出てきたので、これからは浮気をすることなく使い続けようと思っています。

評価× 40代女性
しばらく使い続けましたが、肌のくすみが取れず、シミも消えなかったのでやめてしまいました。
どうも私は化粧品に飽きやすくて、即効性のある方法でないと続かないような気がします。
何か月も使わないと効果が現われないのでは待っていられないので、思い切って美容外科で肌のくすみを消してから、もう一度米肌に戻ろうと思います。

評価○ 30代女性
20代の頃からシミが出始めて、10年かけて成長を続けています。
シミがもっと大きくなると困るので、美白化粧品を使うことに決めました。
どの美白化粧品を使おうかと悩みましたが、何となくコーセーの米肌を選びました。
特に、青いパッケージのシリーズが気にいっています。
クリームは、つけると途端に肌にしみ込んでいくのがよくわかります。
また、CCクリームも値段が手頃で長持ちするので、コスパ的にも最強だと思います。
シミはまだ完全には消えていませんが、何となく全体的に色白になってきたような気がしています。

評価○ 40代女性
米肌のCCクリームは、絶対におすすめです。
私は前髪が眉毛の下まであるので、節約して額の部分には使っていません。
そのおかげで、クリームが半年以上長持ちします。
どちらかというと色黒だったので、普通の明るさのほうを使っていましたが、今では明るい肌色のほうを使っています。
多分、CCクリームで肌のくすみが消えてきたのではないかと思っています。
今はCCクリームしか使っていませんが、少しずつ基礎化粧品も取り入れていくつもりです。

 

2.コーセー米肌のコンセプト

「キメ潤し、見目麗し」
潤いは、与えるものから、生まれるものになる。

これがコーセー「米肌(まいはだ)」のコンセプトです。

 

ライスパワーによって肌の角質に水分を保つ才能を引き出し、日本人女性のさらなる美しさを目指していきます。

お米の力

2000年以上前から稲作が始まって以来、日本人の健康と美肌はお米の力によって支えられてきました。

 

日本酒を作っている杜氏(とうじ)の手は、白くて美しいと言われています。
ライスパワー No.11は、醸造発酵技術を応用して、白米を蒸した後90日間の発酵と熟成によってライスパワーを作り上げます。

セラミドとは

セラミドとは、肌の水分保持能も改善することができるたったひとつの成分です。
ライスパワー No.11は、水分保持能(角層に水分を保つ力)を改善することができます。
つまり、ライスパワー No.11は、どうしても加齢と共に減ってしまうセラミドを生み出すパワーを持っているのです。
セラミドが肌の中で水分を保つことができるようになると、キメが整い、透明感のある肌を取り戻すことができます。

 

3.コーセー米肌の効果

ライスパワー No.11

コーセーでは、ライスパワー No.11に、肌の水分保持能改善以外にもさまざまな効果を発見しました。

 

.たっぷり!肌の水分量を増やす

角層内のセラミドが年齢と共に減少するため、年々肌は乾燥しやすくなります。
ライスパワー No.11は、角層内の水分量を増やして、肌に徹底的に潤いをもたらします。

 

.なめらか!肌荒れを防止する

肌のターンオーバーが乱れると、角層細胞がめくれ上がり、重層化してしまいます。
ライスパワーNo.11は、肌の細胞の生まれ変わりのサイクルを正常に導いて、肌荒れをなくしなめらかな肌を保っていきます。

 

すこやか!成熟した角層細胞を作り出す。

ターンオーバーを正常にするには、角層内の水分が大切になります。
ライスパワー No.11は、角層細胞の成熟度を高めて水分をたっぷりと蓄えることによって、健康的な肌の状態を保っていきます。

 

このほかにも米肌は、キメ、小ジワ、弾力によるエイジングケアの効果を期待することができます。

 

.ぷるんっ!弾力をアップさせる

ライスパワー No.11が配合されたクリームを使用すると、肌の弾力が回復して、ゆるんだ頬やフェイスラインが引き締まることが確認されました。

 

つるんっ!肌のキメを整える

肌のキメは、なんと10歳頃から失われ始めるということです。
ライスパワー No.11配合のクリームには、整ったキメを回復させる働きがあることが確認されました。

 

ピンっ!乾燥による小じわが目立たなくなる。

乾燥はお肌の大敵です。
加齢や環境で乾燥が進行してしまうために、保湿を心がける必要があります。
ライスパワー No.11は、肌の水分量を高めることによって、乾燥による小じわを目立たなくさせる効果を確認することができました。

3つの発酵エキス

ライスパワー No.11

肌の水分保持能を改善するセラミドを、角層で産生します。

 

大豆発酵エキス

肌の表面で水分を抱え込むため、保湿や肌の保護効果を発揮します。

 

ビフィズス菌発酵エキス

角層細胞の保湿を補助するために、天然保湿因子を補っていきます。

3つの美容成分

グリコシルトレハロース

糖質トレハロースによって、乾燥から細胞を保護します。

 

乳酸 Na

乳酸 Naは、乳酸と同じように、角層細胞の中の天然保湿因子の主要な構成成分となっているため、角層細胞の保湿力が上がります。

 

グリセリン

他の保湿成分と組み合わせることによって、肌を乾燥から守る働きが高まっていきます。

 

4.コーセー米肌シリーズ内容

肌潤石けん

価格 3,500円
容量 80g

無香料、無着色、鉱物油・石油系界面活性剤なしの石けんで、毛穴の汚れや古い角質を取り除き、さらにその後のスキンケア用品の浸透をサポートします。

米肌澄肌美白化粧水(澄肌美白化粧水)

価格 5,500円
容量 120mL

美白有効成分ビタミンC誘導体かつ無香料、無着色、鉱物油フリーの化粧水によってメラニンの生成を抑えて、シミやそばかすを防ぎ、みずみずしい潤いで透明感を引き出していきます。
また、お米由来の保湿力によって角層がやわらかくなり、抜けるような澄みきった肌に導いていきます。
潤い感を感じるにもかかわらず、テクスチャーはべたつきがないので、1年中使うことができます。

米肌澄肌美白エッセンス(澄肌美白エッセンス)

価格 8,000円
容量 30mL

無香料でしかもタール系色素を含まないエッセンスによって、肌荒れやシミ・ソバカスも防ぐ、薬用の美白美容液です。
肌からくすみが消え、透明感のある明るい印象の肌に導いていきます。
お米由来の保湿と発酵力で、角質を整えて澄んだ肌に導きます。

肌潤ジェルクリーム

価格 5,000円
容量 40g

ライスパワーNo.11が配合された美容クリームです。
無香料、無着色で鉱物油を含まず、弱酸性のクリームは、さっぱりとした使用感で潤いとハリのあるしなやかな肌へ導いていきます。
ベタつき感が全くないので、脂性肌の方や夏場であっても保湿ケアとして使うことができます。

米肌澄肌CCクリーム

SPF50+ PA++++
価格 3,500円
容量 30mL

無香料でタール系色素・鉱物油・パラベンが含まれていない、一本5役のベースメイクです。
業界最高レベルの紫外線カット機能が備わり、クリーム、日焼け止め、化粧下地、ファンデーション、フェイスパウダーが一本で終了します。
米肌澄肌CCクリームには、毛穴の崩れやテカリ防止のための皮脂吸着パウダー、たるみや毛穴カバーの毛穴ロックポリマー、さらには、フェイスパウダー効果と肌色コントロールパウダーによって肌がさらさらに仕上がります。

 

5.コーセー米肌シリーズの使い方

肌潤石けん

手のひらでたっぷり泡立てて、泡をクッションにするように手のひら全体を使って、らせんを描くように顔全体になじませます。

 

石鹸を使い終ったら、泡と水気をしっかりと切って保管しましょう。

米肌澄肌美白化粧水(澄肌美白化粧水)

手のひらかコットンに500円玉くらいを取り、肌に押し込むようにやさしくポンポンします。

米肌澄肌美白エッセンス(澄肌美白エッセンス)

お化粧水のあと、手のひらに2プッシュして、顔全体にのばします。

肌潤ジェルクリーム

お化粧水のあとパール1個分を指先にとって、顔全体にのばします。
そのあとで、手のひら全体を使って、顔の内側から外側に向かって静かに引き上げて、クリームを肌になじませていきます。

米肌澄肌CCクリーム

1プッシュ分を手のひらにとり、顔全体になじませます。
目の周りや口の周りは、指先でやさしくたたきこんで密着させます。
使用量が少ないと、日焼け止めの効果が得られなくなってしまいます。
汗などで顔をふいたあとは、つけ直しが必要になります。

 

6.コーセー米肌シリーズの成分を知りたいのですが?

コーセー米肌に高い色白・美白効果があるとは言っても、すべての方の肌に合うと言い切ることはできません。

 

また、他のお化粧品との比較をしたい方にとっても、コーセー米肌の成分を見逃すわけにはいきません。

 

そこで、コーセー米肌の、基本シリーズの成分について調べてみました。
(効果の項目内容と重複する部分もあります)

6.1 すべてのコーセー米肌に含まれている共通成分

ライスパワーエキスNo.11

米肌といえば、ライスパワーエキスNo.11抜きでは考えられません。

 

ライスパワーエキスNo.11は、「肌の水分保持機能を改善する」働きがあるとして、厚生労働省に認可された化粧成分です。

 

今までの一般的な化粧品の保湿とは、油分によって肌の表面にふたをして乾燥を防いだり、水分を角層にまで届けて肌に水分補給をする、または、セラミドによって肌の水分量を増やしてきました。

 

一方、ライスパワーエキスNo.11は、加齢によって肌自体の水分キープ能力が落ちた状態でも、肌自身の力でセラミドの量を安定化することができることがわかりました。

 

加齢により水分量が減ることにより、乾燥が加速すると、肌の状態がどんどん悪くなってしまいます。

 

乾燥肌対策にはセラミドの働きが大切になりますから、ライスパワーエキスNo.11は大きな味方になると言ってよいでしょう。

大豆発酵エキス

大豆エキスには、保湿効果や皮膚の細胞が活性化する効果があります。
そこで、大豆発酵エキスによって加齢による乾燥肌のトラブルを防ぎ、うるおいのある肌に導いていきます。

ビフィズス菌発酵エキス

ビフィズス菌発酵エキスには、ライスパワーエキスNo.11と共に、角質層にうるおいをよりいっそう与える作用があります。

グリコシルトレハロース

角層部分の保湿をして、細胞を活性化させていきます。
グリコシルトレハロースを含んでいる植物は、枯れそうな状態になっていても、ほんの少しの水分で再び生き生きとするそうです。

乳酸Na

角質の中には、天然保湿因子が含まれています。
乳酸Naは天然保湿成分のひとつで保湿性が高く。おだやかに角質をはがしていき、収れん効果なども期待することができます。
保湿成分だけではなく、美白用化粧品のクリームをなめらかにする働きもあります。

グリセリン

グリセリンは、古くから保湿剤として使われてきました。
また、保湿性だけでなく、皮膚の上でクリームのすべりをよくする働きもあります。
吸水性がすぐれているので、皮膚がしっとりとします。

6.2 肌潤石けんに含まれている主な成分

ラウリン酸

ラウリン酸は、ココナッツオイルにも含まれている植物由来の天然成分です。
抗炎症作用や抗菌作用があるので、ニキビや吹き出物の対策にも期待ができそうです。

肌潤石けんの成分

カリ含有石ケン素地・水・ラウリン酸・グリセリン・オリーブ油・グリコシルトレハロース・コメエキス・ダイズ発酵エキス・トコフェロール・ビフィズス菌発酵エキス・ポリクオタニウム−51・BG・エタノール・クエン酸・スクロース・加水分解水添デンプン・結晶セルロース・乳酸Na・フェノキシエタノール・メチルパラベン

6.3 米肌澄肌美白化粧水(澄肌美白化粧水)に含まれている主な成分

澄肌美白化粧水には、主成分以外で特に目立った成分はあまり含まれていません。

米肌澄肌美白化粧水の成分

有効成分 ライスパワーNo.11(コメエキス)
その他の成分 水・BG・エタノール・グリセリン・ジグリセリン・グリコシルトレハロース・コメエキス・ダイズ発酵エキス・ビフィズス菌発酵エキス・EDTA−2Na・イソステアリン酸PEG−50水添ヒマシ油・オクチルドデカノール・キサンタンガム・クエン酸・チオ硫酸Na・リン酸2Na・加水分解水添デンプン・乳酸Na・メチルパラベン

6.4 米肌澄肌美白エッセンス(澄肌美白エッセンス)に含まれている主な成分

ブチレングリコール

ブチレングリコールは、肌に刺激を与えることなく保湿と抗菌ができます。
防腐剤の代わりにもなるので、パラベンを大量に使う必要がなくなります。
また、ニキビや吹き出物が多い方が使うと、抗菌作用によって化膿を抑える効果が期待され、ニキビができにくい肌になるという期待もされています。

 

保湿作用としては、グリセリンよりもブチレングリコールのほうが優秀なようで、べたつき感がなく、使用後も肌がサラサラとします。

米肌澄肌美白エッセンスの成分

有効成分 ライスパワーNo.11(米エキスNo.11)
その他の成分 精製水・ 1.3−ブチレングリコール・濃グリセリン・エタノール・セトステアリルアルコール・ dl−α−トコフェロール・オレンジ油・グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液・ビフィズス菌エキス・納豆エキス・アクリル酸ナトリウム・アクリロイルジメチルタウリン酸ナトリウム共重合体/イソヘキサデカン/ポリソルベート80 ・エデト酸二ナトリウム・クエン酸・チオ硫酸ナトリウム・バチルアルコール・ベヘニルアルコール・ポリオキシエチレンコレステリルエーテル、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、メチルポリシロキサン・リン酸一水素ナトリウム・水素添加大豆リゾリン脂質、乳酸ナトリウム液・無水エタノール・流動パラフィン・フェノキシエタノール・メチルパラベン

6.5 肌潤ジェルクリームに含まれている主な成分

メドウフォーム油

植物から抽出された天然のオイルで、皮膚に水分維持のための薄い膜を作ります。
そのため、肌の内部の水分を逃がすことなく、肌を乾燥から守っていきます。
また、高温にも強いという特徴があるので、髪につけると保水のための膜ができて、髪をドライヤーの熱から守ることができます。
真夏の暑い日差しの下でも、髪の痛みに心配する必要がなくなります。

スクワラン

保湿や収れんの作用がすぐれていて、サラリとした感触なので、肌がべたつくことがありません。
肌のバリア機能も高めるため、ニキビや吹き出物を防ぐことができます。

肌潤ジェルクリームの成分

有効成分 ライスパワーNo.11(米エキスNo.11)
その他の成分 水・BG・メドウフォーム油・グリセリン・スクワラン・トリエチルヘキサノイン・セテアリルアルコール・グリコシルトレハロース・コメエキス・ダイズ発酵エキス・トコフェロール・ビフィズス菌発酵エキス・EDTA−2Na・エタノール・キサンタンガム・クエン酸・ジメチコン・ステアロイルメチルタウリンNa・チオ硫酸Na・ベヘニルアルコール・リン酸2Na・加水分解水添デンプン・水添レシチン・乳酸Na・フェノキシエタノール・メチルパラベン

 

7.コーセー米肌シリーズのデメリット

コーセー米肌シリーズは、美白・色白だけではなく保湿にも力が入っているので、目立ったデメリットはないと思います。

 

ただ、一押しとなっているメインの有効成分「ライスパワーNo.11」は、化粧水よりも美容液やクリームのほうが含有量が多いのではないかと推測されます。

 

そこで、化粧水は他のメーカーのものを使って、美容液やクリームはライスパワーNo.11がたっぷり含まれているコーセー米肌シリーズを使ってもよいかもしれません。

 

8.コーセー米肌なら、どこが一番安い?

コーセーの化粧品は、 Amazon や楽天でも購入することができます。

 

しかし、トライアルキットがあるのは、公式ホームページからの購入に限られています。

 

どんなにすぐれた化粧品でも、人によって合う合わないが出てきます。
鉱物系の成分が含まれていないから大丈夫だと思っても、自然の成分によって肌がヒリヒリすることもあります。

 

そこで、化粧品はお試しをしてから買うと、一番安全で損をしない買い方になるでしょう。

 

コーセーでは、トライアルキットが用意されています。
米肌には3つのシリーズがありますが、トライアルキットはこの3つのシリーズの中から、最適な商品を組み合わせています。

 

そこで、まずはトライアルキットを試して、3種類のうちどのシリーズが一番肌の状態に合っているのかを確かめてからシリーズを集めていくと、無駄が全くなくなります。

 

コーセーの化粧品は、対面販売でない限り、できるだけトライアルキットを試してから選ぶようにするとよいでしょう。

 

↓トライアルキットをさらに詳しく【公式サイトへ移動します】
米肌トライアルセット

 

9.コーセー14日間トライアル米肌澄肌美白お試しセットの内容と価格

*肌潤石けん(10g)
*澄肌美白化粧水(30mL)
*澄肌美白エッセンス(12mL)
*肌潤ジェルクリーム(10g)
*CCクリーム(2色 各4回分)

送料無料
初回限定価格 1,500円

 

10.アスタリフトの美白トライアルセットとの比較

松田聖子さんの CMで有名なアスタリフトでも、美白・色白用トライアルセット「アスタリフトホワイト」を販売しています。

 

アスタリフトホワイトは、富士フイルムが長年かけて培った(つちかった)フィルム技術を化粧品に応用しました。

 

そして、フィルムを紫外線から守る技術を応用して、紫外線散乱剤と吸収剤の2種類を機能的に統合させることに成功しました。
そのため、肌の奥まで化粧成分が入り込み、ダメージを与える紫外線を防止することを可能にしました。

 

また、富士フイルムのナノテクノロジーによって、成分を肌の奥底にまで届け、メラニンの生成を抑える技術に成功しました。

 

 

それでは、コーセーの米肌とアスタリフトホワイトシリーズの比較を表にまとめてみました。

比較テーマ コーセーの米肌

アスタリフト
ホワイトシリーズ

石鹸 3500円 なし
化粧水 5500円 3800円
美容液 8000円 7000円
美容クリーム 5000円 5000円
UV美容液 3900円

3500円
(CCクリーム)

アスタリフトホワイトトライアルセット(5日分)の内容と価格

*ブライトローション(美白化粧水)[医薬部外品]18mL×1本
*エッセンス インフィルト(美白美容液)[医薬部外品] 5mL×1本
*クリーム(美白クリーム)[医薬部外品]5g×1個
*パーフェクトUVクリアソリューション(UVクリア美容液 兼 化粧下地)0.7g×5包
*ジェリー アクアリスタ<ジェリー状“先行”美容液>0.5g×10包

送料無料
1,080円

コーセーの米肌もアスタリフトホワイトシリーズも、どちらも美白化粧品としてすぐれています。
トライアルセットはお得なので、両方試してみて比較してみるのがオススメです。

 

化粧品は、企業によって力を入れている部門が必ずあります。

 

そこで、ひとつの会社のひとつのシリーズ使わなくても、それぞれの会社のすぐれていると思う化粧品を、単品で購入するのもありだと思います。

 

11.コーセーの技術

うるおいに満たされた肌は、キメが細かくハリやつやがあります。
ところが、シミやシワ、くすみ、たるみなどの肌の悩みの原因は、「乾燥」によるものであると言われています。

 

コーセーは、約70年近く続く化粧品会社です。

 

酒蔵とコーセーが長い年月をかけ研究を重ねて、日本女性の潤いある美しいすっぴん美肌を目指しています。

 

そして、長年の高精度最新技術により、「米」と「発酵」の力を引き出すことに成功し、「米肌 MAIHADA」が誕生しました。

 

12.コーセーの化粧品ブランド

コーセーは、米肌シリーズ以外にもたくさんのブランドを持っています。
その中でも、スキンケアを持つブランドを拾ってみました。

プレディア

人の体と近いミネラルバランスを持つ「海」と、美と健康を守るための「スパ」の両メソッドに、独自の皮膚科学を融合させたブランドです。

インフィニティ

無限の美しさに対する可能性を引き出して、輝く肌へと導いていくブランドです。

アスタブラン

年齢と共に落ちていく、ハリや弾力や透明感を取り戻すためのエイジングケアブランドです。

雪肌精(せっきせい)

和漢植物エキスの力によって、雪のように透き通った肌を目指していきます。

雪肌精 MYV

雪肌精の高級ラインで、体の内側から輝く「発光透明感」のための和漢植物エキスを配合しています。

ONE BY KOSE

美容液を日本で初めて作った、コーセーの技術が結集された美容液です。

白澄(しろすみ)

天然由来の美白有効成分「コウジ酸」を配合した、うるおい美白美容液です。

カルテ クリニティ

肌荒れなどの感覚刺激に着目した、低刺激性のスキンケアです。

肌極 はだきわみ

ライスパワー No.11を配合した、美容液中心のスキンケアブランドです。

ネイチャー アンド コー

オーガニック認定成分と、厳選したボタニカル成分で構成された化粧品です。

 

13.まとめ

コーセーの米肌シリーズは、日本人の女性の肌に合わせた、美白のための化粧品です。

 

セレブ感を求めて海外の基礎化粧品を使い続けると、肌の状態が悪くなってしまう方がいます。

 

かなり肌がボロボロになってから、ようやく日本人には日本の化粧品が合うことがわかるものです。

 

コーセーは、日本の女性のために70年も研究を重ねている、日本を代表する化粧品メーカーです。

 

米肌は、酒造メーカーと研究を重ねてできあがった化粧品などで、日本人の肌にはぴったり合うのではないかと思います。

 

コーセー米肌は、一度試してみても損はないのではないでしょうか。

 

↓米肌公式サイトはこちら
米肌トライアルセット