ブライトニングパウダー 口コミ

90日体験談!ブライトニングパウダー

この体験談を書いた人

 

ニックネーム ミドリコ
お住まいの都道府県 広島県
性別 女性
年齢 31
体験談の商品名 ブライトニングパウダー
商品のメーカー名 濃厚本舗(株式会社 ジュネスクレール)
使用期間 2016年7月から2017年9月(不定期で使用・現在は使用していない)
使用した合計日数 90日
商品の満足度

 

美白化粧品を使っているのに、全く美白効果を感じない!
と悩んでいませんか。

 

濃厚本舗のブライトニングパウダーは、美白成分として定評のあるなビタミンC誘導体がパウダー状になった商品です。

 

有効成分をダイレクトに感じられるので、目に見える効果が出た!と口コミでも人気となっています。

 

 

わたしを購入する気にさせたブライトニングパウダーの3つのポイント

 

値段が安い
即効性がある
自分の肌に合った使い方ができる

 

ブライトニングパウダーを使ってみて思う良い点と悪い点

良い点

価格が1,296円 (税込)とプチプラなのが、一番の長所。

 

市販の美白化粧品と比べて低コストで美白対策ができます。

 

また、美白成分のビタミンC誘導体100%の商品なので、成分のパワーがダイレクトに実感できます。

 

そのため即効性があり、すぐに肌への変化感じられました。

 

すぐに変化が出るのが、くすみと、毛穴の引き締めです。

 

継続使用していると、肌がワントーン明るくなり、ニキビ跡も薄くなってきました。

 

この商品はパウダー状になっていて、精製水などと混ぜて使用します。

 

濃度を自由に変更することができるので、自分の肌質に合った美白化粧水を作ることができます。

 

刺激を感じる時は低濃度に、しっかりと美白効果を出したい時は高濃度に、と自由自在。

 

使い方も、化粧水にしたりパックにしたりと、工夫次第でオリジナルな使い方ができます。

 

悪い点

防腐剤が入っていないので、取り扱いに注意が必要です。

 

水に溶かしてしまった場合は、冷蔵庫での保存が必要で、7日以内に使い切らないといけません。

 

日にちが経つと品質が劣化してしまうので、すぐに使い切らない時は、少量ずつ作る必要があります。

 

また、自分で作る作業が楽しいと思う人もいるでしょうが、面倒だと感じる人も少なくないと思います。

 

ネットでのブライトニングパウダーの良い口コミ・悪い口コミ

良い口コミ

シミとニキビ跡がちょっと薄くなってきた気がします。
毛穴も引き締まってきました。

ビタミンC誘導体の力ってすごいんだな、と驚いています。

コットンパックで使っています。
これを使うとくすみが抜けて肌に透明感が出るので、手放せません。

 

悪い口コミ

肌がヒリヒリとして赤くなってしまいました。
敏感肌の私には刺激が強すぎたのかもしれません。

これを使うと乾燥してつっぱります。
市販の美白化粧品と比べると保湿力が低いので、使いにくいです。

 

ブライトニングパウダーの副作用について調べてみた

ブライトニングパウダーの成分は、ビタミンC誘導体(リン酸アスコビルNa)のみです。

 

ビタミンC誘導体は古くから皮膚科でも使用されている、安全性が高い成分です。

 

5%以上の高濃度で使用すると高い効果を発揮しますが、濃度が高くなると、皮膚への刺激が強くなり、乾燥も引き起こします。

 

アレルギー性はありませんが、敏感肌の人や乾燥肌の人は濃度に気を付けて使用する必要があります。

 

刺激を感じた、赤くなった、という口コミが見られますが、濃度が高すぎたのかもしれません。

 

濃度を下げると、低刺激で使用できるようになります。

 

わたしが思うブライトニングパウダーが向いている人と向いていない人

向いている人

低料金で美白対策を行いたい人

 

自分の肌質に合わせて濃度の調節をしながら使える人

 

向いていない人

極度の敏感肌、乾燥肌の人

 

混ぜる作業や保管の管理が面倒に感じる人

 

ブライトニングパウダーの使い方

商品にスプーンが添えられているので、このスプーン1杯を10 ccの精製水に溶かして使用します。

 

精製水はドラッグストアで購入できます。

 

この配合で5%の濃度になります。

 

基本はこの濃度で良いですが、敏感肌の人や乾燥が気になる人は濃度を薄めて使用して下さい。

 

化粧水代わりにしたり、シートマスクに染み込ませてパックとして使用します。

 

イオン導入、超音波導入などの美顔器にも使用可能です。

 

口コミを見ると、美顔器の使用目的で購入している人が多く見られます。

 

保存は冷蔵庫で行い、7日以内に使用します。

 

使い切る自信がない人は少量ずつ作ることをおススメします。

 

乾燥が気になる人は、保湿剤のグリセリンを購入してきて混ぜると良いですよ。
これで保湿力が上がります。

 

7.ブライトニングパウダーとハーバー薬用VCローションを比較してみた

 

項目名1 ブライトニングパウダー

ハーバー 
薬用VCローション

価格 1,296円 3,456円
内容 10g 180ml
美白成分 ビタミンC誘導体(リン酸L-アスコルビルナトリウム) ビタミンC誘導体(リン酸L-アスコルビルナトリウム)
特徴 ビタミンC誘導体100%のパウダーで、自分で配合して使用するタイプの商品です。価格が安いのが長所。防腐剤が入っていないので、取り扱いに注意が必要です。 保湿力、浸透力、持続力の高さが特徴の美白化粧水。有効成分ビタミンC誘導体に、保湿成分や抗炎症作用のある成分をプラスしていて、肌に総合的に働きかけます。
5段階評価
評価の理由 美白効果、特にくすみ抜けの効果が高いのですが、常温保存できないので少し面倒です。美白以外にも毛穴の引き締めやニキビ防止など、肌トラブルを総合的に解決してくれる商品。即効性に優れています。 美白もしたいけれど、保湿もきちんとしたい、という人に向いている商品です。ただし、ビタミンC誘導体の濃度は不明。ピンポイントに美白効果を出すというより、普段のお手入れに美白要素をプラスできる化粧水だと思います。低刺激で安心して使えますが、ブライトニングパウダーと比べるとお値段が高めとなっています。

 

ブライトニングパウダーのまとめ

目に見える美白効果を求めている人におすすめなアイテムです。

 

独特な使い方をするので最初は戸惑うかもしれませんが、慣れるとさっと使えるようになりますよ。

 

口コミを見ると、毛穴の即効性に驚いた人が多く見られます。

 

リピーターが多い商品で、「面倒だけど、この効果の高さを知ってしまうと手放せない!」ということなのでしょうね。

 

夏に起こりやすいシミ、くすみ、毛穴といったトラブルの解決能力が高いおすすめの商品です。

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